最新情報
2010/12/29 |
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調査・研究事業事業を更新しました 大京ネクサスアカデミー記事
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2010/11/24 |
東京フロントオフィスの代表電話が変わりました 詳細
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2010/10/28 |
多くの企業から好評を得てる定額制社員教育の[en]エン・カレッジのリンクバナーを更新しました。詳細
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2010/10/27 |
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2010/09/22 |
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2010/09/19 |
調査・研究事業を更新しましたNewsweek(企業大学)記事
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2010/08/29 |
調査・研究事業を更新しましたソフトバンクユニバーシティ記事
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2010/07/19 |
調査・研究事業を更新しましたワタベユニバーシティ記事
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2010/07/18 |
経営・人事の名言を更新しました
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2010/07/03 |
経営・人事の名言を作成しました
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企業内大学(コーポレートユニバーシティ)とは
ほぼ全ての経営者は人材こそが最も重要な経営資源だと考えています。経営者自らが時間的、財務的な投資を行い、企業の競争優位の源泉として設立した戦略的人材開発部門を企業内大学(コーポレートユニバーシティ(Corporate University))(以下呼称:CU)と呼びます。
1961年、マクドナルド(米)が世界で初めて、ハンバーガーユニバーシティを設立しました。機能としては1953年設立のGE(米)クロトンビルが有名です。日本国内においても、GEに触発された、㈱日立製作所が1961年に日立経営研修所を設立しました。「重役学校」というコンセプトで経営やリーダーシップの習得の場として、現在も㈱日立総合経営研修所に受け継がれています。
年々、学生の高等教育の重要性も高まっていますが、先進国においては少子高齢化で大学自体の経営、存続が危ぶまれています。そのような中、企業のマーケットは世界規模になり、高等教育以上に企業の人材開発の重要性はますます高くなっています。CUは既存の社内研修部の置き換えではありません。経営者自ら、戦略的人材育成の場として、時間的、財務的投資を行い、経営ビジョンを伝え、次世代のリーダーを継続的に育成する機関です。国内においても2020年には大学数765校を超えると言われています。
経営において、不況期こそ、手段よりも目的が重要視されます。企業の成長のドライバとして機能するCUは、ますますその存在が高まるでしょう。
企業内大学協会とは
本会は、独立行政法人や公益社団法人ではありません。既成概念にとらわれず、経営・人事・人材育成の草の根活動を通して企業の発展を支援しています。規模は小さいが大きな志を持って世界を舞台に活動する企業や、既にグローバルカンパニーとして活動している企業が対象です。有益な調査結果、コンサルティング、研修などを提供し、多くの会員を募っています。既存の企業内大学(以下:CU)との連携、新規設立を支援します。また、教育機関(大学、大学院、コンサルティング会社)とも連携を図っていきます。
日本は暗黙知の共有や、「知」の輸入は得意としますが、自らの理論、優位性、独自性を可視化することは得意としていません。本会は素晴らしい日本の仕組みや論理も世界に発信していきたいと考えています。












